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教育

子供に対するお金教育(1)

お金に関して、どのように子供に教育すべきか、悩んでいる方は多いと思う。学校では教えてくれないけど、子供の将来にとってはとても大切。

わかってはいるけれど、親である自分自身も、お金についての教育を受けてきたわけではないので、教えるための適切な方法論がわからない。

わかる、わかる。うちも全く一緒!

今思えば、いつも繰り返されていたのは、どこかに行く度に、子供が「あれ買って」「これ買って~お願い!」とせがんでくる光景。それに対して、「今回は○○円までだよ」とか「○個(回)だけ」とか、自分も場当たり的な対応をとってしてしまっていた。

こんなのは、親にとっても子供とってもいいわけがない。場当たり=気分で対応が変わる、ので、子供はだんだんとお願い色を全面にだしてくる。「一生のお願い!」「今回だけ!」。。。。

そんな次元から抜け出して、お小遣いについての明確なルールを設定して、適切に運用できれば、親も子もハッピーになれるはず!

そこで、どういう方法があるか、本やネットを徹底して調査をしてみた。

結論としては、「こどもにおこづかいをあげよう」By藍ひろこ(著)西村隆男(監修)という本が、我が家のルールづくりにとって、超参考になった。

この本、お小遣いシステムのやり方も秀逸だが、本の一部がマンガになっていることも大きなポイント。運用ががあやふやになってくる度に、親と子供で一緒に読み返すことで、徐々に運用精度があがってくるのだ。

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教育

子供に読書習慣をつける方法

うちの娘は2人とも読書好きだ。これは勝手になったものではなく、私と上さんがそのようにもっていったのが大きいと思う。

「読書は知識の扉」とはよく言ったもので、読書が好きになると、自発的に本を読み、勝手に知識を高めていってくれる。この習慣は累積効果があるので、人生の早い段階で獲得しておくのがお得だ。

うちのやり方は以下の通り。

1.幼い頃から図書館へ頻繁につれていく。

たまたま図書館の近くに大きな公園があったので、「図書館+公園で思いっきり遊ぶ」、というコンボがうまく機能した。今日は公園だけ、と娘が主張するときは、娘の気持ちを尊重にそのようにする。深追いはしない。

2.本屋にもよく連れて行く。特に雨のとき。

近所の小さな本屋、神保町の三省堂がうちのホーム的な本屋。近頃は、渋谷で一番大きい「MARUZEN & ジュンク堂書店 渋谷店」(東急本店の7階)もちょこちょこ連れて行っている。

よく考えれば、本屋の品揃えや陳列は、読者の興味をそそるようによく考えられている。うちの娘たちは本屋につくと、いつもすぐに読書に没頭している。

このように、図書館と本屋へ行く頻度を高めれば、子供が本好きになるのは時間の問題だ。子供は多くの本の中から勝手に自分にとっておもしろ本を探して読むようになる。

この活動がルーチン化していない場合や、子供が抵抗を示す場合は、「+子供にとって楽しい活動」をくっつけることで、ハードルも低くなる。うちの場合、図書館には公園、本屋にはお茶である。

3.(マンガ以外の)本はいくらでも買ってあげる

言い換えると、「本=いいもの」という家庭における価値観を明確にしておく。もちろん、「いくらでも」というのは大げさかもしれないが、子供がこの本買いたい!って言ってきたときは、親としては即で「いいよ!」と答えておきたい。

以上をまとめると、

・図書館と本屋を活用して、子供と本との接触機会をできるだけ確保する
⇒子供の中で「本は面白いもの」という認識が芽生える

・子供が買いたいという本はいくらでも買ってあげる
⇒子供の中で「本を読むのはいいこと」という認識が形成される

シンプルだが、これでみなさんの子供も本好きになると思う。シンプルなだけに、徹底すると効果は抜群だ。

繰り返すが、この習慣は累積効果があるので、年齢が小さければ小さほど本人自身が得をする。

 

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物販

メルカリでの売買経験まとめ

インターネットでの売買に慣れるために、メルカリを始めて約1ヶ月半が経つ。

この間に売却した不用品は合計19点。購入したのは3点。

最初はおっかなビックリでスタートしたことを覚えているが、3から4回、同じような取引を繰り返すと、自分でも驚くほど慣れてくる。

私が、最初にメルカリで出品したのは本だったが、出品するのも、梱包するのもかなり時間がかかった。下記にポイントをまとめてみる。

<出品>

バーコード読み取りが簡単でいい。バーコードがなければ文字入力で検索するのみ。販売価格はAIが提案しているものをそのまま採用するとして、自分が設定した利益条件にあっていれば出品、そうでなければ出品を見送る。

写真はあまりこだわらなくてよいが、全体が映るようにすること。一部が写っていないと故意に隠していると誤解される。

商品紹介もあまりこだわなくてよい。ただ、子供用のおもちゃや絵本については、”喫煙者やペットのいない環境で使用・保存していたので匂いはないこと”を記載しておくと、アピールポイントになる。

商品の状態は、少しコンサバ目で。客観的に判断して、購入者に不快な思いをさせないことが大切だ。

売値は、基本AIの提案価格とする。どうしても短期で販売したい場合以外は、ゆったりと構えておけばOK。むやみに利益を吐き出す必要はない。

<梱包と配送>

配送の方法を考慮して梱包する。配送の方法は以下の7択。同じサイズだったら、ゆうゆうメルカリ便のほうがお得。

ゆうゆうメルカリ便(郵便局、ローソン)

*A4=ゆうパケット=175円
*ゆうパケットプラス(専用BOX65円)=375円
*ゆうパック3辺合計60~100センチ)=700円~

らくらくメルカリ便(ヤマト運輸、ファミマ、セブンイレブン、Pudo)※お金がかかるが集荷もしてくれる

*A4=ネコポス=195円
*宅急便コンパクト(専用BOX70円)=380円
*宅急便(3辺合計60~160センチ)=700円~
*大型(200~450センチ)=4320円~

梱包にかかる時間は、A4の場合、今だったら1分。ただ、はじめのころは10分くらいかかったと思う。

その理由は、どれくらいしっかり、また丁寧に梱包すれば、購入者からクレームがこないのか、よくわからなかったからだ。

結論から言えば、梱包にそんなに神経質にならなくてOK。商品が配送中に破損しないように、適度に梱包すればクレームになることはない。

あと、配送方法については、わからなければ店員に聞けば、親切丁寧に教えてくれる。私も最初に郵便局で発送したとき、ヤマトで発送したとき、ローソンでしたとき、いずれも店員さんにサポートしてもらった。

それぞれで少しずつやり方が違うので、わからなくて当然だし、知らないのは恥ずかしいことはない。配送方法を選択したら、梱包して、とりえあずお店に行こう。

最後に、売却・購入の合計22点を経て、ネットで売買することに少しは慣れたと思う。これを作った人すげー!!!