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子供の精読力を伸ばす方法

7月1日(水)

コロナの影響で、娘たちの学習を家で見るようになって気づいたことの1つが、精読力が少し欠けているということ。2人の娘共に本が好きでよく読んでいるが、とにかく早い。特に小2の上のお姉ちゃんはあっという間に読みきっている。

先日のパティシエスバルの本をメルカリで購入したのだが、家に到着した日にすでに読み終えていた。ただ、しっかり味わっているのか少し疑問。

ということで、本当にちゃんと読めているのかなーと思っているところで、はなまるの高濱先生のありがたいYoutubeを発見。正に子供精読力とは何か?そして精読力を伸ばす方法、についての話であった。

精読力とは、文書をもれなく読み切る力。これは社会に出た際に大いに役にたつ力で、マニュアルや仕事の指示、契約書などをしっかりと読んだり聞いたりして、もれなく理解できることにつながる。

そんな精読力を育てる方法が、桜方式ゲームと音読打率ゲームの2つ。どちらも読むというより、傾聴や音読というアウトプットになることが素晴らしい点だ。

桜方式ゲームとは、例えば、親が本の一部を子供に読み聞かせをして、その内容についてのクイズを出す方法。寝る前にやると盛り上がりそう。

もう一つの音読打率ゲームは、子供に50行くらい音読させて、親が一言一句、正しく言えているかチェックするゲーム。宿題で音読がよく出るので、次はこちらも全力で聞いて見て、娘の実力をチェックしてみよう。

ここで大事なのは、雰囲気づくり。ガツガツ間違いを指摘するというより、あくまでもゲームなので、楽しく、でも真剣にやる、という一見矛盾するように感じる雰囲気づくりをどううまくするか。

とにかく今夜両方やって見て、より良い方法に調整して行こう。後日、結果を報告しますね。

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小2の娘の英語学習(自宅)始めました!

お子さんがいらっしゃる家庭においては、子供の英語教育はとても関心の高いものだと思います。

将来、お子さんたちが世の中に出て行くときには、英語はできて当然の必須スキルの一つになっている可能性が高く、だからこそ、小さい頃から英語に触れさせて、しっかりとした下地を作っておきたいところですよね。

我が家では、以前よりベネッセのチャレンジタッチ というタブレット教材で、遊ぶように英語に触れさせてきました。2人の娘は毎日キャッキャッ言いながら取り組んでいるので、楽しみながらできていると思います。少なくとも勉強という認識はないようです。

さらに小2の娘は、3週間前から英単語の暗記にチャレンジ中です。平日は帰宅したら毎日20個暗記→土日に復習、このやり方で、今までで覚えた300単語をほぼ完璧に暗記できています(音声だけを聞いて意味を言える状態)。

今後もどんどん単語を暗記していくのと、音読もそろそろ開始しようかなと考え中です。

この本で紹介されている方法を忠実に実行しているだけなので、興味のある方はポチッして見てください。子ども学習がもう少し進んだから、その効果と合わせて、方法論のサマリーも紹介していきますね。

マンガでやさしくわかる 子供の英語 家庭学習法(廣津留真里 著)

 

 

 

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小学生の算数脳育成に「なぞぺー」がおすすめ

現在、小2の娘の算数脳を絶賛育成中のすーさんです。

”算数脳”とは、はなまる学習会が唱える以下のチカラのことです。

”□「立体」や、概念そのものである「数」をリアルにイメージできる・必要な補助線が思い浮かぶ(=見える力)
□筋の通った論理的な思考を抜け漏れなくやりぬける(=詰める力)
□考え方を柔軟に変える・別解を考えることを楽しめる(=あそぶ力)
花まる学習会では、これらの「思考の壁」を突破するのに必要な力(見える力・詰める力・あそぶ力)を「算数脳」と呼んでいます。”https://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/about/mathematical_sense/

なんとなくわかるような気がします。そして、ここが重要なのですが、このチカラがぐっと伸びるのは小学校低学年ころまでということ。基本は、日々の遊びや生活の中で培っていくものらしいのですが、適切な学習教材によって補完することもできるようです。

ということで、コロナ自粛で、自宅学習中の娘に、花まる学習会の各種「なぞぺー」シリーズをまとめ買いして日々取り組んでもらっています。

取り組んでみてわかったことは、こども(少なくともうちの娘)はこのシリーズが大好物ということ。宿題を終えると「なぞぺー」やりたいっ!とおねだりしてきます。それほどおもしろい。

確かに大人が横でみていても、思わずうーんと唸る、そして解いてみたくなる良問が多く、家族一緒に楽しめる教材、これが「なぞぺー」です。

例えば今日、「空間なぞぺー」の一つの問題に、私と娘が煮詰まっていたら、仕事部屋からでてきた妻がその様子をみて、メモ用紙をチョキチョキ、立方体x10個をサクッと作ってくれました。

娘にとっては、問題をしっかり理解できただけでなく、両親が一緒にサポートしてくれることがうれしかったみたいで、終始ご機嫌でした。

「なぞぺー」シリーズ、様々なものが市販されていますので、是非是非家族でトライしてみてください。超おすすめします。

 

 

 

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小学低学年、計算が楽しくなるゲーム

学校が休学して以来、5歳と7歳の娘に対して、午前中の各1時間ずつでパパ学校を開校している。

今日は、算数の基本的能力である足し算のレベルが遊びながらグングン伸びるゲームを紹介します。

必要なものはトランプだけ。

ルールも超簡単。

参加者は2名から。

まず、1~9までのカードだけを残し、しっかりシャッフルしたあと、参加者にすべて配る。

その後、各自の手札から3枚ずつを表にして、自分の前に並べてReady。この段階で、自分の手前に3枚、相手の手前に3枚ずつ並んでいる状態になる。

ここで勘の良い方はお気付きの通り、これはスピードの計算版。

「いっせいのーで」で、表にした3枚以外の裏返カードから、それぞれ一枚ずつ場にだして、合計10になるように、表にした3枚からスピード勝負でだしていく。

例えば、場に出たカードが「8」と「3」だったら、それぞれ2と7を出せばOK。これは複合技(複数枚の合わせ技)でもOKなので、「2」は2が一枚でも1が2枚でもOK。複合技で出せれば出せるほど、手札は減るので有利になる。

また、大人と子供では計算スピードがおそらく違うので、自分の前に並べる手札を、大人は2枚、子供は3枚といったように、丁度良い頃合いに調整して手加減しなくても楽しめるようにすると盛り上がる。

我が家の場合、5歳の娘とは、足して10になるルールで大人は2枚、子供は4枚で、丁度いい感じ。

一方、7歳の娘とは、足して10のみならず、足して5の倍数であればOKとしたので、足して「5」「10」「15」「20」「25」、複合技も合わせると、一ゲームでかなり頭をつかう。

実際やってみると、子供の食いつきはかなりのもので、今日も1時間くらいやったが、まだまだ「やりたいー!!!」」状態。大人が疲れてしまったので、明日も引き続きやります。

それにしても、子供の上達はすごい!どんどんパターンを覚えていって、Qが場に出てたらKをすぐだしてくると、K+5やK+2+3といった複合技も繰り出してくる。恐るべしだ。

まとめると、足して5や10の計算が一瞬でできるようになると今後の学習にかなりのプラス、それを勉強している感覚なく遊びで育てていけるのは、我ながらなかなかの方法だと思う。足して3とか引いていくつとか、しばらく娘と研究してみようと思う。

皆さんも是非お試しあれ!!

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小学生のお子さんが都道府県名・県庁所在地名を覚えるのに苦労してませんか?

いずれは覚えないといけないけど、お子さん自身にまだ興味がない場合は難しいですよね。。。

でも、安心してください♫(安村風)

そんなときでも、子供が食いついて、あっという間に全部を覚えてしまう魔法のような教材がこの世にはあります。

我が家でも、小2の娘におもしろ本があるけど読んでみる?っと軽くジャブをうってみたら、夢中で読み始め、2日で全部の都道府県・県庁所在地を覚えてしまいました。

その魔法のような教材とは、

「1日10分で日本地図を覚える絵本」(対象:小1~小3)です。

タイトル通り、47都道府県それぞれが動物やモノの形のイラストになっていて、かたちで都道府県を覚えられるようになっています。例えば、「えいのかたちの北海道」「えびのかたちの青森県」といった具合です。

都道府県を一通り覚えたら、次は県庁所在地。都道府県名と都道府県庁所在地の名前が違うのは全部で19。こちらも絵をヒントにすぐ覚えてしまいます。

その後、「都道府県かるた」(=とにかくこれ!という都道府県の特色が1行でまとまっているかるた、別売もあり)でワイワイと一緒に遊び、地形や特産品については、どんどんクイズをだしてあげれば、まさにスポンジのごとく吸収していきます。

連休明けに学校が再開されるまで、クイズを出しまくって小さな日本地理博士になってもらおうと思います。

 

 

 

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こどものお弁当

3月9日(月)晴れ

こどものお弁当を、初めて作ってみた。

小さなお弁当箱だからといって、おかずが少なかったり、苦手なものばかりだと可愛そうなので、なにかと結構気を使う。

栄養バランスを考えるのはもっとレベルが上ってからとして、まずは、パパの作ったお弁当でも、娘がランチの時間が苦にならないような見た目、内容レベルのものしたい。

それにしても、やってみてはじめてわかるとはこのことだ。

いつも妻がちゃちゃっとやっているので、お弁当作りが大変という認識すらなかった。そもそもスキルレベルが全く違うので、比較すること自体おかしいかも知れないが(つまり、妻にとっては負担ではないかも知れないが)、とにかく感謝感謝!

昨日は、四谷にできたKomoreの地下1階Lifeへ、お弁当の具材の買い出しにいってきた。KomoreとLifeについては興味深いので、別途記事を書くが、距離的にいい運動になるので、今日もトコトコ歩いていって、いろいろ見てこよう。ここで一句。

お弁当
はじめてわかる
大変さ

ママの偉大さ
コロナの功名

すーさん心の俳句

 

 

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子供教材

3月7日(日)曇り

下の娘が「くもん」をやめたいという。

理由を聞くと「わかっていることを繰り返すのが嫌すぎる」らしい。

くもんとは本来そういうものだが、幼い子供たちは同じことを何度もやるのが本質的に苦手だ。

上の娘はそういうものだと受けれ入れて、淡々とこなしているが、下の子の性格を考えると、確かにちょっと性格とやり方が合わなくなってきているのかも知れない。

妻との相談で、くもんはひとまず休会して、家でやらせようということになったため、娘と二人で神保町の三省堂へ。

街は新型コロナな影響で、人手はどこも極めて少ない。だが、三省堂の児童書売り場はその逆で、休校中に子供たちに与える教材や書籍を買い求める親子でかなり賑わっていた。

教材選びの基本は、私が適当なものを見繕い⇒娘に少しさせて⇒もっとやりたい、と娘が言ったら購入、という流れだ。

その結果、2冊の教材を購入。

1冊目は「マンガでわかる!10才までに遊んできたえる 算数脳めいろ260」、2冊目は「おすしドリル 6歳」。

「算数脳めいろ」は、私が尊敬している花まる学習会代表の高濱先生監修のもので、4問セットの繰り返し問題で算数力がアップするように作られている。マンガベース、イラストも楽しいものばかりなので、娘もガブッと食いついてきた。いいぞー、我が娘!!

「おすしドリル」はもじ・かず・ちえの力が総合的につくように構成された学研の教材。お寿司が好きで好きでたまらない我が子はこちらもガブリ!予想通りの手応えだ。

本屋をでてすぐ、2人でお茶をしたときも、しきりに算数脳めいろがしたい、寝る前もしたい、とのリクエストあり。ほどほどにさせて明日またやろうね、で打ち切った。

なんか期待がもてるわー。どちらの教材もシリーズものなので、興味が長続きしそうだったら、科目の横展開をしてみよう。

期待で胸躍る、父親であった。

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人生ゲーム

3月6日(金)晴れ

先日注文していたタカラトミーの人生ゲームが昨日我が家に到着。

家族4人でさっそく早速1回戦をやってみた。

結果、パパ1位、ママ2位、娘たちが3位と4位。各ルールの意味がわかっている親が当然今の段階では有利だ。

このゲーム、やってみてわかったが、かなり子供たちの教育に役立つ。

まずお金の計算。このゲームでしっかり銀行役をこなせればたいしたものだ。ひっきりなしにお金のやり取りが発生する。

うちの子供たちは、お小遣い制にして以来、お金の計算をやりたがるのでちょうどよい。桁数やドル(貨幣)といったものへの理解が進んでくれるとうれしい。また、債権という概念が入っているのも良い。

つぎに、保険の考え方。子供にとっては、保険がどういうものか、概念理解をするのは少しハードルが高いかもしれないが、万が一のために、という理解で十分。将来のために必ず役に立つ。

それから、職業観。ちょっと大げさだが、ビジネスマンでいくのか、手に職系で行くのか、早めにジャッジすることが求められる。ビジネスマン系は低リスク中リターンの設定になっているのだが、これからの時代はそうもいかなくなることも、親たちが話すいい機会になるかも。

あと、準備と片付け。とにかく備品が一杯。多少なくなっても差し支えないが、ちゃんと毎回管理することができれば、それだけで素晴らしい。

最後に時間管理か。1回戦を大至急で回すだけで1時間を要した。慣れてくると多少早くなってくるかも知れないが、時間を確保してから、ゲームにのぞむ的な感じになってくるが理想だ。

いずれにせよ、家族でボードゲームをやるのは楽しい。いつまで娘たちが付き合ってくれるのはわからないが、今を楽しもう。

 

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新型コロナウイルス感染拡大防止のために学校を休校にすることについて

2月29日(土)晴れ

うちの小学校の娘も、昨日大きな荷物と一緒に帰宅。本当に今日から春休みがあけるまで休校とのこと。

学校が突如休みになるなんて、これまで経験したことがないので、正直戸惑いはある。うちも共働きだし。。。しかし、私はこれは安倍さんの英断だととらえている。

巷で議論されているように、この決定にはいろんな副作用がある。

職業上、当然休めない親もいるだろうし、且つワンオペの人もいる。小中高は休校だけどなぜ保育園や学童はOKなのか。今回の決定は遅すぎる、また、突然すぎて学校や企業の対応が追いついていない。そもそも中国人の訪日を制限していないのに。。。などなど。

ただ、今回の決定は、将来ある子供たちへの「感染拡大を防止する」ことが第一義にあり、その点においては、休校しないよりもするほうが絶対に良いのは確実だ。

コロナウイルス発生源の武漢では、厳戒令がまだ敷かれていて、市民たちはいまだに家の中で巣ごもり状態にある。しかし、罹患者数のピークは過ぎて、徐々に収束しつつあるといわれている。つまり、感染拡大を防止するために、不要な外出を制限し、学校という集団感染しやすい場を閉鎖する政策は有効なのだ。

ここは、今回の政府の決定が適切と考えて、みんなが、子供たちへの感染防止を最優先事項として認識し、協力してことに当たるのが望ましい。

ウイルス感染は、気温と湿度が上昇してくる春頃にはピークを過ぎているのが一般的なので、我慢すべき期間はこの1ヶ月程度だ。また、これを期に、在宅や遠隔勤務の普及や、通勤方法もいい方向へ変化してくるという副次的メリットも考えられる。

我が家も、この1ヶ月に渡る休校を、いつもはできないことをするチャンスととらえて、できるだけポジティブに過ごしたいと思う。上の娘は手始めに、「世界中の国名を覚える!」らしい。ホント頼もしい。

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代々木公園で自転車練習(2)

(前回の続き)代々木公園についた娘は、練習場に一目散。すぐにチケットを購入し、スタッフからヘルメットと自転車を割り当ててもらった。

「お父ちゃん行ってくるー」

こっちはまだ用意できていないのに、娘は早速出発。コースは1週3キロの周遊コースになっているので、親としても安心だ。

「がんばってねー、気をつけて」

娘はペダルを踏み込んで、颯爽とコースへ。もう何度も来ているので、余計な不安も心配もなく、自転車の練習に集中できるのがいい。

娘が半周回ってきたところで、こちらはショートカットして合流。娘の後ろについていった。

この周遊コースは平坦一辺倒ではなく、最後の方に大きな下りカーブがある。小さいころは、ここで何度もコースアウトして、コース脇の草むらに突っ込んでいったものだ。

その度に大泣きしていたが、不思議と「もういや」「もう来たくない」、とは言ったことがない。だんだんと乗れるようになってくると、乗れることの面白さが、多少の怪我や怖さをすぐに凌駕してしまう。子供ってすごいなー。

なんてことを、娘の後ろ姿をみながら、しみじみと考えていた。

代々木公園・サイクリングセンターのリンクhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities039.html