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ついにモバイルモニターを導入。結果、なぜもっと早く購入しなかったのか、激しく自己嫌悪!

コロナの影響により在宅勤務となっている方も多いと思う。我が家も同様で、妻ともども家で仕事の日々だ。

そんな中、少しでも仕事効率を上げるために、サブモニターを導入してみた。

サブモニターというと、オフィスにあるような固定式を想像される方も多いと思うが、この際、外出時においても、すぐにオフィス環境を再現できるようにと、持ち運び可能なモバイル液晶を買ってみた。

結論を言えば、「On-Lap 1305H」(GeChic)最高!である。

普段使っているのはVAIOのSX14。14インチ液晶にIntelのCore i5、LTEを搭載しているノートPCだ。最先端のカーボン素材を採用しているので、本体重量約1キロでとにかく軽い。大画面でありつつ、小型・軽量、且つ4G LTE常時接続なので、取り出してディスプレイを開けば、すぐにインターネットにアクセスして作業ができるすぐれものだ。

このVAIOだけでも仕事効率はなかなかだと思うが、On-Lap 1305Hを組み合わせれば、もう最強!その理由は3つある。

 

【ポイント1】A4サイズで薄くて軽い。持ち運びに超便利

A4サイズで、最薄部分7mm、最厚部分でもわずか9mm。本体重量は685gしかないので、外出時はもちろん、家の中でも好きなところにPCと一緒に持っていって仕事できる。持ち運びに全くストレスを感じない。

 

【ポイント2】PCとの接続簡単+ディスプレイの角度調整が自由自在

給電と映像出力を兼ねた二又のケーブル1本さえ持っていけばPCと接続可能なので、移動時にかさばらない+いざ仕事にとりかかるときに、最速で立ち上げられる。

さらに、このOn-lap 1305Hでは、付属のカバースタンドを調整することで、ディスプレイを縦置きでも、横置きでも使える。また、マグネットを調整することで、微妙な角度調整も可能だ。出先の椅子とテーブルの高さに合わせて、モニターを最適な形に調整できるのは、仕事効率アップ、そしてストレスレスな状態とするのに欠かせない。

 

【ポイント3】消費電力が少ないため、PCのバッテリー持ちが変わらない

On-lap 1305Hの電力は、PCのUSBポートから供給されるのだが、消費電力が少ないためPCのバッテリー持ちはほとんど変わらない。出先でどれだけPCバッテリーを長持ちさせられるかは、かなり重要なポイントだ。

 

最後に価格だが、これだけ便利なものが新品で2万円前半で買えてしまう(価格.com参照)。仕事の作業効率の差は、毎日少しずつ確実に積み上がっていくので、できるだけ早く投資したほうがよい。それにより、どれだけの時間を節約できるだろうか。。。

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巣ごもり消費とコロナ後に売れそうなもの

3月31日(火)

コロナウイルスの影響により、外出しない日が続いている。家にずっといる生活をしていると、いろいろと生活パターンが変化してきているのを実感する。

例えば、家族と過ごす時間が増えた、自炊が増えた、ネットショッピングが増えた、Youtubeをみる時間が増えた、Twitterの時間が増えた、運動不足、体重が若干増えぎみなど。

一方で、圧倒的に外出が減った、それに伴い、外食や旅行回数も大幅減、カフェや書店など、これまでよく使っていた場所にもほとんど行かなくなった。

ここで社会のトレンドとして、消費が上昇している商品やサービスをまとめてみた。

・サブスク系
・調理家電
・衛生家電
・薬や衛生用品
・エンタメ系(映画、News、マンガ)
・アパレル
・アルコール飲料+おつまみ
・食料品(保存がききそうなもの、発酵食品・・・健康に良さそう?、お弁当材料、冷凍食品、レトルト、親子で楽しめるホットケーキミックス)
・冷凍庫や冷蔵庫
・ケータリング
・健康食品・・・免疫力を上げそうなもの
・PC系、在宅環境整備に役立つもの
・Online学習や教育系
・学習参考書や児童小説・まんが
・玩具
・家でできる運動DVDやゲーム(Nintendo Switch)、トレーニンググッズ

まとめると、まずは子供関連。学校が休校になるなんてこれまでにない変化。それにより、アフター用のお弁当、学習用教材、親と一緒に楽しめる娯楽系が増えている。うちも、私が弁当を作るようになったので、スーパーで弁当等食材を買うようになった。学習教材や本も買ったし、娯楽として人生ゲームも購入し家族で楽しんでいる。

次にビジネスパーソン。PC周り、ネット環境。うちもモバイルモニターx2を購入。ネット環境はばっちりだが、今回ルーターとか、ギガ数を増やした人が多そう。家で仕事をしていると肩がこったりもするので、自宅できるマッサージ系も増えているのか?

さらに、女子は、お買い物のOnline化が加速しアパレル系が増加。健康食品系(ダイエットにもよさそうなもの)も売れてそう。

あとは一般的に、自営の手段としての衛生用品と食料系(ロックダウン対策)、娯楽のサブスクとアルコール飲料関連、自己投資として学習や教育系、運動不足を解消するためのもの、自己免疫を上げるための食品やサプリか。

更に、コロナが収束していった先を考えると、外出関連消費が爆発的に増えそう。例えば、旅行。海外は少し需要が落ちるかもしれないが、国内は相当に増えそう。親としては、こどもをどこかに連れて行ってあげたい。娯楽系(TDLやUS Japanなど)、野外運動関連グッズ、野外娯楽(キャンプや釣り)、外食系も同じく増加。観光も。

さらに、今回の変化により、勤め人であることのリスクを感じる人が増えていそうなので、スキルアップに励む人が増加、副業や起業系もきそうな気がする。当然そのためのPC周りも。

今後、このブログでいろいろ紹介していきたい。