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ATELIER CAFE@銀座

6月28日(日)

たまにはパンケーキ食べたいねー、と娘がいうので、昼食とおやつをかねて、銀座のBillsへ。

銀座に着くと、さっきまで降っていた雨もやんで、結構な人出になっていた。店に着くと、1時間くらいは待つとのこと。さすがはBills。大人気。

腹をすかした娘は1時間も持つはずなく、慌てて「銀座、パンケーキ」で検索。片っ端から電話して、たまたま入れそうなところということで訪れたのがココ「ATELIER CAFE」。アクセサリー販売で有名な貴和製作所の併設カフェである。

初めて来店したが、随分とテーブルが大きい。店員さんに聞くと、アクセサリー製作の出来るカフェとして好評なのだそうだ。そういえば、お客さんのほとんどは作業中。ペンダントを作ったり、?と思うものと作ったりしている。

向こうのほうでは、「はじめてのアクセサリー作り」というその名前の通り、初心者向け講座もやっているみたいだ。

この講座、7,000円くらいするそうだが、工具一式+アクセサリーx2個分+お茶代、さらに、何と言ってもアクセサリー作りの基礎の基礎を一通り教えてくれる。この講座が終わる頃には一人でアクセサリーを作ることができるようなるらしいので、これはなかなかのコスパだ。

そうこうしている間に注文したパンケーキx2が運ばれて来た。

生地が薄いものと厚いもの。どちらも、粉砂糖がたっぷり振りかけれれていて、お店のシンボルである鹿が描かれている。

アイスクリームとブルーベリー+ストロベリーのソースも大変美味しく、娘たちはあっという間にペロリと平らげてしまった。少し分けてもらったが、確かに美味しい。

ここでパンケーキを食べながら、趣味のアクセサリー作りをゆっくり楽しむなんて、なんか女子いいわ。時間の使い方が贅沢。うちの娘のそんな感じで日曜の昼下がりとか、銀座でお茶やるようになるのか。。

その後、東京駅の八重洲地下街、キャラクターストリートを経て帰宅。疲れたが充実した日曜だった。

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カジュアルフレンチ LIBERTE(リベルテ)@護国寺

6月27日(土)

我が家では毎年恒例となっている椿山荘でほたる鑑賞。今年はコロナの影響により中止が懸念されたが、入場者を絞って開催中とのことで早速やって来た。

なんとか入場チケットをゲットしたが、鑑賞前にはらが減ってはということで、ホテル近くでレンストランを探しているところで、偶然発見したお店、LIBERTE(リベルテ)。

椿山荘から目白駅方面へ、歩いて10分ほどの上品で落ちついた雰囲気の場所にあるが、この店はかなりカジュアル。うちの小さな騒がしい娘たちも快く歓迎してくれました。

お客さんは我が家を入れて3組。うち1組は優しそうな老父婦、もう1組は、中学生らしき男の子と女の子がいる4人家族。必然とお店は優しく、気取らない雰囲気が漂っている。

腹ペコの娘たちのために早速注文。ガーリックポテトx2で急場をしのいで、サラダ、肉料理、魚料理、パスタを一品ずつオーダー。メインにパンもついて来た。

各料理の名前はすっかり忘れてしまったが、特に肉料理はペッパーが効いたしっかりとした味付けで、期待以上に美味しかった!

最後は、締めとしてデザートを注文。娘たちはチョコレートケーキ、妻はプリン、私はレモンのアイスクリーム。それぞれをシェアして食べ比べて見たが、どれもこれもとても美味しかった。

来年も是非訪れて見たい。

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カフェ・ベローチェのルビーチョコレートがうますぎる件

3月4日(水)雨のち晴れ

今日は終日、上の娘と一緒。

娘のリクエストでベローチェでお茶をしたのだが、そこでいただいた、ルビーチョコレートラテとマゼリーのうまさにちょっとびっくりした。

特にラテについてくる小粒のチョコレートはすごい。店頭にでているメニュー写真があまりにも魅力的だったのでオーダーしてみたのだが、これが大正解。

少し酸味のあるベリーのような味が甘めのラテと抜群に合う。なんだこれは。。。ということで調べてみたら、ルビーチョコレートって、結構注目されてんのね。知らなかった、ルビーさんすいません。

下記はルビーチョコレートについてのWikiからの引用。

ブラック⇒ミルク⇒ホワイトに続く、第4のチョコレートって、なるほど。そう定着するポテンシャルは十分にある。

ルビーチョコレートは、ルビーカカオを原料とするピンク色チョコレートである[1]

スイスに本拠を置き、チョコレートの製造・販売を行うバリーカレボーによって10年以上の年月をかけて開発され、2017年9月に発表された[2][3]。日本では2018年1月に消費者向けの製品が発売されている[1]

原料となるルビーカカオは、特定の種類や原産国のカカオではなく、特有の色と味わいの元となる天然の前駆体を含有するカカオであり[1]、バリーカレボー独自のノウハウで選別される[3]。ルビーカカオから製造されるルビーチョコレートは、色はピンク色[1][2]又はルビー色[3]と形容され、味にはベリーのような酸味があることが特徴である[2][3]一方、従来の他の種類のチョコレートが持つカカオの風味は殆どない[4]。ブラックチョコレート(ダークチョコレート、ビターチョコレート)、ミルクチョコレートホワイトチョコレートに次ぐ4種類目のチョコレートであることから、「第4のチョコレート」とも呼ばれる[1]

バリーカレボーの日本法人であるバリーカレボージャパン株式会社2019年2月インターネットを通じて行った調査によれば、ルビーチョコレートを知っていると回答したのは42%で、食べたことがあると回答したのは5%であった[5]

 

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都会の惨劇

昨日、見てはいけないものをみてしまった。しかも、小さな娘2人と。。。。

昨日は日曜日。家族で日比谷公園で遊んだ後、妻はヨガへ、私と娘2人はちょっと買い物をするため銀座へ向かった。

買い物は終わったが、帰りのバスが到着するまで時間があったので、バス停の近くの小さな公園(泰明小学校の遊具が一部開放されている)に行き、色鬼(いろおに)ごっとをしてキャーキャーと遊んでいた。

周囲は、都会のど真ん中と思えないほど静かで、夕暮れ前のゆったりとした、穏やかな時間が流れていた。

と、そのとき、

我々の近くで佇んでいた一羽の鳩を大きなカラスが急襲、あっという間に鳩を捕まえ、校舎の2階部分へと連れ去ってしまった。

鳩も最初はバタバタと激しく抵抗していたが、カラスが何度かつつくと、すぐに動かなくなってしまった。

その後は、そばにいた、おそらくつがいであろうカラスと一緒になって、鳩の肉をついばみ喰らい始めた。

見ていると、鳩の羽がどんどんむしり取られて、周囲に羽が散乱している様子はホラーそのものだった。だんだんと鳩の身体自体が食べられて小さくなっていく。また、肉も引き裂かれてぐちゃぐちゃになっている。

こんな光景は大人の私でもオエッと不快な気持ちになるのに、小さな娘たちにとっては、もっと重く、ちょっとしたトラウマになってしまうのでは。。。と、恐る恐る二人の顔を覗き込んだ。。。

すると、

「鳩食べられちゃったね」
「カラス強っ」

とあっけらかんの様子。

「ママにも報告しなくちゃね。あとで劇しようね」

とのこと。

帰宅後に、妻が観客、娘2人はカラス役、私は鳩役で、5回ほど寸劇を演じさせられた。

「ガブッ」「たべちゃうぞー」

だって。

大人が思うより、子供たちはよっぽど強し、なんか感性が豊か。すばらしい!