カテゴリー
ビジネス

アフィリエイトの注意点(初心者あるある)

本日、ASPより「警告・リスティング表示違反」とのメールあり。リスティング広告を開始して2ヶ月半あまり、今回のようなメールは初めてだったでかなり驚いたとともに少しドキドキ。

急いで調べてみると、下記のような案件がいくつか見つかった。

1.リスティングNG案件の出稿

2.リスティング一部OK案件におけるNGキーワード入札

これらはもちろんリスティング違反であり、やってはならないことである。

これらの指摘を受けて自分が驚いたのは、自分は気をつけていなのでやっているはずがない=このようなメールを貰う覚えがない、という思い込みがあったためだ。

もともと、出稿案件はリスティングOK案件のみに限定している(つもりだったのだが)、調べてみると1つではなく、複数案件見つかった。。。。

これは、うっかりや見過ごしなので「気をつける」レベルでは済まない。きちんと対策をたてる必要がある。

<同様なことを繰り返さないための対策>
1.出稿条件を、出稿時点で1案件1件確認する・・・例えば、あるASPの検索条件に「リスティングOK」といれてでてきた結果にも、「一部OK」や「NG」案件が含まれている可能性は0ではない。損をするのは自分なので、チェックは自分自身でしっかり行う。

2.定期的に条件を再チェックする・・・月1回(毎月1日にGoogleカレンダー設定)、すべての広告条件と単価を見直す・・・広告条件が変更となった場合、ASPが連絡が入るが、当然スルーしてしまうこともあり得る。定期的にチェックを入れることで漏れを防く。

以上、今回のイベントは正直ショックだったが、アフィリをはじめたばかりの時期に経験しておけてラッキーだったと言える。

起こってしまったことはしょうがないので、今後にしっかりと活かすとして、モチベを入れ直してがんばろっと!!

カテゴリー
ビジネス

ヒューニングとは

3月15日(日)晴れ

本日は「ビジネスコーチ」セミナーの最終日。10日間のプログラムが終了し、いよいよ、プロのビジネスコーチとしてのキャリアをスタートさせるのだ。

だだ、私の場合はまず、自分のビジネスで成功することが求められているので、コーチングを他人に行うのはもう少し先になる。もちろん、自分自身に対してはいくらでもやるつもりだ。

ここで、今回受講した「ビジネスコーチ」セミナーのプログラムの肝である、「ヒューニング」についてまとめてみたい。

ヒューニングとは、催眠療法、マインドフルネス、NLPなど、人に行動変容をもたらすメソッドの総称であり、ヒューマン(人)とチューニング(調律する)という言葉を掛け合わせた造語で、「本人が望む状態」に「調律」させるという意味をもつ。

多くの人が知っている「コーチング」の目的は、クライアントとセッション(会話)をしながら、夢や目標を明確にし、その実現のためには「どのような行動をとれば良いか」などという気づきを与えることであり、クライアントが能動的に行動できるようにサポートする。

しかし、実際のところは、気づきを得ただけでは、その後の行動にまでは変化を及ぼさないケースがほとんどなので、コーチングは受けたけど効果はなかった、役に立たなかった、と認識されている方も多い。実は私も同じように思っていた時期がある。

一方、ヒューニングの主な目的は、「行動変容」。つまり、クライアントの「行動を変化させることがメイン」になる。だから、ヒューニングのアプローチは、潜在意識の中にある「行動を決定づけているプログラム」そのものを消去したり、望ましいのものに上書きしたり、新しい行動をインストールしたりするのだ。

違いを整理すると、
・コーチングでは「気づきを与えることがメイン」で、
・ヒューニングでは「行動を変化させることがメイン」
となり、セッションにおけるメインの目的が違ってくる。

コーチング・セッションで、夢や目標、その実現のためにとるべき行動に気づいたら、ヒューニング・セッションで、望ましい行動がとれるような状態にクライアントを変化させる。この2段階ステップを取ることで、行動変容の確実性&継続性が飛躍的に向上するのだ。

そして、ヒューニングは、行動変容に伴う「強いストレスが発生しない」、そして「効果に即効性がある」という優れた特長があるので、クライアントの満足度も大きなものとなる。

 

 

カテゴリー
ビジネス

会計事務所での話

3月3日(月)雨

先月設立した新法人には、まだ顧問契約をしている会計事務所はない。事業に集中するためにも、早く決めた方がよいと考え、本日、候補の一つである事務所にお邪魔してきた。

約1時間話しをしてきたのだが、いくつかのポイントがとても印象に残った。

1.税理士の平均年齢は60歳超

想像よりかなりお高くて驚いたが、調べてみると確かにその通り。

理由は主に2つあり、1つ目は税務署OBの存在。税務署に23年以上勤務し、指定研修を修了することで税理士になれるだが、定年まで勤めた後に独立する人が多いらしい。

2つ目は税理士が科目合格制であるということ。合格に必要な5科目を、毎年数科目ずつチャレンジしていく。平均すると7年ほどかかるようだ。

ちなみに、この事務所の代表も、スタッフさんも若い。

2.(業界として、一般的に)顧客からの問い合わせレスが早くない。

3.(業界として、一般的に)料金体系が不明瞭で、追加料金がよく発生する。

2と3については、裏をとったわけではないのでなんとも言えないが、問合せにはナルハヤ回答がベターだし、料金も明瞭であることが一番だ。というか、ナルハヤ回答+明瞭会計でない業界がまだあるんだ。。。

2については、いろんな会計事務所とつきあってみてはじめてわかるので、事務所選びの判断基準にはならないが、3についてはウェブサイトに載っているのことも多いので、しっかり調査しようと思う。

いきなり追加料金が発生するのはマジ勘弁。周りにも、何度も事務所を変更している人がいるのは、こういうのでトラブルになったりしてるのかも。今度突っ込んで話しをきいてみよう。