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小学生の算数脳育成に「なぞぺー」がおすすめ

現在、小2の娘の算数脳を絶賛育成中のすーさんです。

”算数脳”とは、はなまる学習会が唱える以下のチカラのことです。

”□「立体」や、概念そのものである「数」をリアルにイメージできる・必要な補助線が思い浮かぶ(=見える力)
□筋の通った論理的な思考を抜け漏れなくやりぬける(=詰める力)
□考え方を柔軟に変える・別解を考えることを楽しめる(=あそぶ力)
花まる学習会では、これらの「思考の壁」を突破するのに必要な力(見える力・詰める力・あそぶ力)を「算数脳」と呼んでいます。”https://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/about/mathematical_sense/

なんとなくわかるような気がします。そして、ここが重要なのですが、このチカラがぐっと伸びるのは小学校低学年ころまでということ。基本は、日々の遊びや生活の中で培っていくものらしいのですが、適切な学習教材によって補完することもできるようです。

ということで、コロナ自粛で、自宅学習中の娘に、花まる学習会の各種「なぞぺー」シリーズをまとめ買いして日々取り組んでもらっています。

取り組んでみてわかったことは、こども(少なくともうちの娘)はこのシリーズが大好物ということ。宿題を終えると「なぞぺー」やりたいっ!とおねだりしてきます。それほどおもしろい。

確かに大人が横でみていても、思わずうーんと唸る、そして解いてみたくなる良問が多く、家族一緒に楽しめる教材、これが「なぞぺー」です。

例えば今日、「空間なぞぺー」の一つの問題に、私と娘が煮詰まっていたら、仕事部屋からでてきた妻がその様子をみて、メモ用紙をチョキチョキ、立方体x10個をサクッと作ってくれました。

娘にとっては、問題をしっかり理解できただけでなく、両親が一緒にサポートしてくれることがうれしかったみたいで、終始ご機嫌でした。

「なぞぺー」シリーズ、様々なものが市販されていますので、是非是非家族でトライしてみてください。超おすすめします。