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教育

小学生のお子さんが都道府県名・県庁所在地名を覚えるのに苦労してませんか?

いずれは覚えないといけないけど、お子さん自身にまだ興味がない場合は難しいですよね。。。

でも、安心してください♫(安村風)

そんなときでも、子供が食いついて、あっという間に全部を覚えてしまう魔法のような教材がこの世にはあります。

我が家でも、小2の娘におもしろ本があるけど読んでみる?っと軽くジャブをうってみたら、夢中で読み始め、2日で全部の都道府県・県庁所在地を覚えてしまいました。

その魔法のような教材とは、

「1日10分で日本地図を覚える絵本」(対象:小1~小3)です。

タイトル通り、47都道府県それぞれが動物やモノの形のイラストになっていて、かたちで都道府県を覚えられるようになっています。例えば、「えいのかたちの北海道」「えびのかたちの青森県」といった具合です。

都道府県を一通り覚えたら、次は県庁所在地。都道府県名と都道府県庁所在地の名前が違うのは全部で19。こちらも絵をヒントにすぐ覚えてしまいます。

その後、「都道府県かるた」(=とにかくこれ!という都道府県の特色が1行でまとまっているかるた、別売もあり)でワイワイと一緒に遊び、地形や特産品については、どんどんクイズをだしてあげれば、まさにスポンジのごとく吸収していきます。

連休明けに学校が再開されるまで、クイズを出しまくって小さな日本地理博士になってもらおうと思います。