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教育

人生ゲーム

3月6日(金)晴れ

先日注文していたタカラトミーの人生ゲームが昨日我が家に到着。

家族4人でさっそく早速1回戦をやってみた。

結果、パパ1位、ママ2位、娘たちが3位と4位。各ルールの意味がわかっている親が当然今の段階では有利だ。

このゲーム、やってみてわかったが、かなり子供たちの教育に役立つ。

まずお金の計算。このゲームでしっかり銀行役をこなせればたいしたものだ。ひっきりなしにお金のやり取りが発生する。

うちの子供たちは、お小遣い制にして以来、お金の計算をやりたがるのでちょうどよい。桁数やドル(貨幣)といったものへの理解が進んでくれるとうれしい。また、債権という概念が入っているのも良い。

つぎに、保険の考え方。子供にとっては、保険がどういうものか、概念理解をするのは少しハードルが高いかもしれないが、万が一のために、という理解で十分。将来のために必ず役に立つ。

それから、職業観。ちょっと大げさだが、ビジネスマンでいくのか、手に職系で行くのか、早めにジャッジすることが求められる。ビジネスマン系は低リスク中リターンの設定になっているのだが、これからの時代はそうもいかなくなることも、親たちが話すいい機会になるかも。

あと、準備と片付け。とにかく備品が一杯。多少なくなっても差し支えないが、ちゃんと毎回管理することができれば、それだけで素晴らしい。

最後に時間管理か。1回戦を大至急で回すだけで1時間を要した。慣れてくると多少早くなってくるかも知れないが、時間を確保してから、ゲームにのぞむ的な感じになってくるが理想だ。

いずれにせよ、家族でボードゲームをやるのは楽しい。いつまで娘たちが付き合ってくれるのはわからないが、今を楽しもう。