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会計事務所での話

3月3日(月)雨

先月設立した新法人には、まだ顧問契約をしている会計事務所はない。事業に集中するためにも、早く決めた方がよいと考え、本日、候補の一つである事務所にお邪魔してきた。

約1時間話しをしてきたのだが、いくつかのポイントがとても印象に残った。

1.税理士の平均年齢は60歳超

想像よりかなりお高くて驚いたが、調べてみると確かにその通り。

理由は主に2つあり、1つ目は税務署OBの存在。税務署に23年以上勤務し、指定研修を修了することで税理士になれるだが、定年まで勤めた後に独立する人が多いらしい。

2つ目は税理士が科目合格制であるということ。合格に必要な5科目を、毎年数科目ずつチャレンジしていく。平均すると7年ほどかかるようだ。

ちなみに、この事務所の代表も、スタッフさんも若い。

2.(業界として、一般的に)顧客からの問い合わせレスが早くない。

3.(業界として、一般的に)料金体系が不明瞭で、追加料金がよく発生する。

2と3については、裏をとったわけではないのでなんとも言えないが、問合せにはナルハヤ回答がベターだし、料金も明瞭であることが一番だ。というか、ナルハヤ回答+明瞭会計でない業界がまだあるんだ。。。

2については、いろんな会計事務所とつきあってみてはじめてわかるので、事務所選びの判断基準にはならないが、3についてはウェブサイトに載っているのことも多いので、しっかり調査しようと思う。

いきなり追加料金が発生するのはマジ勘弁。周りにも、何度も事務所を変更している人がいるのは、こういうのでトラブルになったりしてるのかも。今度突っ込んで話しをきいてみよう。